おとぼけわん子のぶら~り旅のガイドブック

人はなぜ旅にでるのか?美味しいモノと楽しいコトの出会いを求め今日もさすらう

【トルコ風呂】トルコ式風呂「ハマム」を体験したら、気持ちよかったけど…驚いた!

 

芋子(中学生)ノン太(小6)

男の子が中学生になったら

親と旅行も行ってくれないかな?と

冬休みに9日間かけてトルコを旅した事がある

 

 

 

トルコ風呂……

昭和の親父が考えるのは

泡姫様がいるところじゃないでしょうか?

 

まあ、トルコに来たらトルコ風呂に

入ってみましょうよと

入ってみたわけです(笑)ニヤリ

 

「トルコ風呂」はトルコ式のお風呂。「ハマム」と呼ばれ、地元の人に親しまれており、たくさんの方が日常的に通っています。Wikipediaの「ハンマーム」の記事によると、ハンマーム(ハマム)の語源は「温める」「熱する」を意味するアラビア語の動詞「ハンマ」が由来だそうです。

 

一つ注意事項をビックリマーク

入る前にガイドさんによ~~く

しつこいくらいにお願いしないと

女性でも男性のケセジさん(垢すりの人)が

ついちゃうんですね~~オエー

 

もちろんわん子は地球の歩き方

学習したのでガイドさんに予約時点で

めちゃくちゃ頼んだわけですよ(笑)

 

二度と会わないとわかってても

ダイナマイトボディは見せられへん物申す

 

わん子がハマムと騒いでたので

同じツアーの方が何人か参加

 

入り口入ってバスタオルを巻いてハマムに潜入

 

中にサウナ室がありケセジさんが

入れびっくりマークジェスチャー

中に入るとあんぐりポーン

 

先に入った男性客がいるではないかゲロー

タオル巻いてるからいいけど…と

気を取り直す

 

かえって男性の方が下を向いて

気の毒だったのを覚えている

 

話が違うじゃないのと思いつつ

熱いので出ようとすると

ダメダメびっくりマークジェスチャー

 

先に入られたマダムが

でしてもらえないのよと苦笑い煽り

 

時間をみて

担当ケセジさんがお出迎えに来て別室へ

わん子はちゃんと女性だったが

先ほどのマダムは

若い男性ケセジさんに手を引かれて行った

 

そこには大理石で出来たベッドがあり

豪華な空間でした

 

横になれとケセジさん

冷たいYO!~と思いつつ横になると

オンドルみたいに温かいニコニコ飛び出すハート

ケセジさんが長いネットを振り回すと

見る見るうちに膨大な泡がびっくり

 

どうするのかな~~とみていると

髪にまず付けてゴシゴシと洗ってくれるお願い

気持ちいい~~と思ったのも束の間

 

そのままナイロンたわしのようなもので

顔までこすりだす(笑)ガーンびっくりマーク

 

「No!No!stopびっくりマーク

「No good?ショボーン」ケセジさん

グッドなわけなかろうが(笑)

「Thanks enoughネガティブ

「OK凝視

 

ようやく体に泡が

 

泡で全身が隠れるとタオルをはいでこすりだした

泡泡で気持ちいいがやはりこれを

男性にしてもらうのはちょっとね笑

 

 

洗い終わると大きな桶にお湯を張り始めた

ここにすわれと椅子を指さす

 

座った途端に

ザバ~~ん

頭上より大量のお湯が……

顔をぬぐう暇もなく

第二弾(笑)泣

(ドリフかよ……えーん

 

「OKはてなマークニコニコ」ケセジさんが微笑む

 

「OK…OK……えーん

OKっていうしかないよね

 

今度は室内プールのようなところに連れて行かれ

泥を全身に塗られる

乾くまでベッドに寝かせられる事10分くらい

泥でちょっと寒い笑い泣き

 

泥をシャワーで落として

プールのような所へ入れられる

 

しばらくすると連れに来てくれて

ボディにトリートメントのようなものを

塗られて終わりぼけー

 

いや~~すごい体験だった

気持ちよかったようなビックリしたような笑い泣き

 

 

哀れなマダムは

 

「こんな若い子に全裸みられて…

ある意味申し訳ない笑い泣き

ばばあの裸で良かったら見て頂戴と

開き直ったわゲラゲラ

 

と仰ってました(笑)

 

ホンマもんのトルコ風呂恐るべし

 

 

下矢印遊びに来てねニコニコ