【インド3泊5日旅行】おすすめなエキサイティングなジャイプール
ジャンタル・マンタル
ジャンタル・マンタルってなんじゃい?
簡単に言えばいにしえの天体観測施設
ジャンタル・マンタル
ジャイ・スィン2世は天文学にも造詣が深くヨーロッパやペルシャから膨大な書物を集め天文学の粋を結集して1728年から居城であるシティパレスの隣に天文台を建設します
ジャンタル・マンタルには、サンスクリット語で「魔法の仕掛け」という意味があります
約20の天体観測儀が一見オブジェのように
並び、摩訶不思議な光景が広がります
最も目を引くのは高さ27.4mもあるサムラート・ヤントラで2秒単位で時間を計測でき、子午線、天頂距離も測れる観測儀です
20秒単位で時間を測れる小型のラグ・サムラート・ヤントラもありますが、ジャイ・スィン2世は大きいほど正確な数値が得られると信じていたようです
また、ジャイ・スィン2世が発明したラーシ・ヴァラヤ・ヤントラは、それぞれが12の星座を向いた観測儀で占星家に利用されました
シティパレスから裏道を通って徒歩で5分ぐらいだったかな?
途中ヤギに道を通せんぼされてツアー客皆でやいやいして通った(笑)
絶対動こうとしないヤギ
無理無理とおるガイド
インドっぽいよね(笑)🐐
ここは科学の香りがしてとっても面白くて興味深かったところ
すべて今も正確に時を刻んでるのが凄い!!
広い敷地内に約20もの天体観測器が設置されています
太陽や月の運行を計測する観測器が並んでいて非常に精密かつ巨大で
当時の最先端の天文技術と建築技術を駆使して造られたものということが伺えます
ただただスゴイ!!知恵を絞ってこれだけのものを作るなんて
特に凄いのはラグ・サムラート・ヤントラで高さ27メートルの日時計です
2秒刻みで時間を計測できる観測器となっています
遊びに来てね![]()





